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11月度笑って健康かわにし 開催報告

2017.11.11
本日11月11日、兵庫県川西市のアステ市民プラザで笑いヨガを開催しました!

早いもので、もう3回目になりました。
前半30分は「手洗い」についてのミニレクチャーで、後半45分は笑いヨガです。
ひと雨ごとに季節が進み、寒くなっていきます。
風邪やインフルエンザが流行する季節にもなりました。
今回は正しい手洗い方法を楽しく学び、笑いヨガにも手洗いを応用しました。
「手洗い・うがい」で感染症を予防して、元気に冬を乗り切りましょう!

来月は12月9日(土)10時15分~11時30分@アステ市民プラザ マルチスペース1 で開催します!

基本的に第2土曜日に開催しますが、
平成30年3月は、川西市の行事が優先されますので、第1土曜日の3月3日(土)に開催します。
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10月度笑って健康かわにし 開催報告

2017.10.14
本日、10月14日鉄道の日に、兵庫県川西市のアステ市民プラザで「笑って健康かわにし」を行いました。
また、今日のご当地イベントとして、開通前の新名神高速道路の川西IC付近で、高速道路をウォーキングできるイベントがありました。
今日はお天気が心配でしたが、それほどお天気が崩れなくてよかったです。

さて、今日の笑いヨガのテーマは「女子力Up!」。
男子も女子もみんなでキレイに元気に若返り!です。
参加者15名で大いに盛り上がりました。

それと、今日代表のことをお話しするのを忘れていました。代表(92歳)は、本日お休みで、詩吟の発表会で吟じています。
笑いヨガもそうですが、お腹から声を出すことは健康に良さそうです。
また、代表は詩吟を始めて6年、師範になっているとのこと。
お稽古ごとを始めるのに遅すぎることはありませんね。
とても勇気づけられます。

今回の笑って健康かわにし、女子力Upが大変好評でした。
皆さんが楽しんでくださって、大変励みになります。来月も何かテーマを考えますね!

来月は11月11日(土)10時15分~11時30分@アステ市民プラザ マルチスペース1 で開催します!
お楽しみに!

9月度笑って健康かわにし 開催報告

2017.09.09
リニューアルオープン初日!
兵庫県川西市のアステ市民プラザで「笑って健康かわにし」が始まりました!

「笑って健康かわにし」というグループでは、毎月第2土曜日の午前中にイベントを開催しています。
前半は「笑いと健康に関連したミニレクチャー」、後半は「みんなで笑いヨガ」を行います。

今日は初日ということで、25名で大いに盛り上がりました。大阪大学で行っている「笑って健康教室」と同じくらいの人数で、丁度いい感じでした。

それと、冒頭の代表(92歳)の挨拶が楽しすぎて、笑いヨガをする前から大爆笑!!!

代表が写真をたくさん撮ってくれましたが、参加者さんの許諾を取っていませんので、アップロードは控えたいと思います。
様子が見たい人は、ぜひ一度遊びに来て下さい!

来月は10月14日(土)10時15分~11時30分@アステ市民プラザ で開催します!
お楽しみに!

老人ホーム入居者が笑いヨガプログラムを受講した前後の比較について

2017.08.21
今回は、最新の笑いヨガに関する論文から紹介します。

オーストラリアのラ・トローブ大学の研究によると、6週間続けて週1回の笑いヨガのプログラムを行ったところ、プログラム受講前に比べてプログラム受講後には幸福度が向上し、気分が良くなり、収縮期血圧(高い方の血圧)が下がったそうです。

研究に参加したのは老人ホームに入居する年齢が61歳~96歳(平均年齢84歳)の28名(女性23名、男性5名)でした。
参加者は、第1週から第6週まで、週1回(合計6回)の笑いヨガプログラムを受講しました。
参加者は第1週、第3週、第6週のプログラムの前後に幸福度や気分がどれくらい良くなったのかを客観的に評価するための質問紙に回答し、血圧と心拍数を測定しました。

笑いヨガのプログラムは1回あたり30分で、みんなが輪になって座り、最初の10分は深呼吸とストレッチで、次の15分で笑いヨガを、最後の5分は深呼吸などのリラクゼーションを行いました。

笑いヨガの例として「Tapping body laugh」が紹介されていました。
「からだ叩き笑い?」というのでしょうか?
さらに詳しく説明が書いていました。
左手で右の肩から手首にかけてホホホハハハと5回軽くたたくそうです(あれ?1回掛け声が多い?)。
右手で左の肩から手首も同様にします。さらに脚も同じように右、左と軽くたたくそうです。動きを繰り返し、だんだん動きを早くするそうです。

結果は、
幸福度については、各回の受講前と比べて、受講後の幸福度がUpしていました。さらに、第1週の受講前と比べて第6週の受講後の幸福度もUpしていました。
ポジティブな気分についても幸福度と同じ傾向で、笑いヨガの受講前と比べて受講後でポジティブな気分がUpしました。
一方で、ネガティブな気分については受講前後でそれほど変化はみられませんでした。
血圧や心拍数については、受講前よりも受講後のほうが低くなる傾向がみられました。

受講前に比べて受講後の幸福度や気分が良くなったことについては、笑いの効果があるのか?と納得できそうな気もしますが、血圧や心拍数が低下したことについては、プログラム最後に行う5分間のリラクゼーションの影響も考えられますので、笑い単独の効果というよりもむしろ、笑いを用いたプログラム全体により効果があったと考えていただくと良いのではないかと思います。


今回紹介した論文です。
Laughter yoga activities for older people living in residential aged care homes: A feasibility study.
Ellis JM et al., Australas J Ageing. 2017 in press.

笑いヨガについて、よくある質問

2017.08.19
おはようございます!笑いヨガリーダーりえです。

「笑いヨガ」をご存知ない方から、よく質問されることがありますのでFAQを記したいと思います。

Q1:私はお笑いのセンスが無いのですが、大丈夫でしょうか?
A1:もちろん大丈夫です!笑いヨガはユーモアやギャグや冗談を使わずに体操として笑います。慣れてくると笑いのセンスを使うこともあります。何か面白いことを見て聞いて認知することによって、笑うという行動をする、というトレーニングにもなりますので、笑いヨガを続けてるといつの間にか笑いのセンスが磨かれてきますよ!

Q2:「笑いヨガ」ではヨガと笑いを組み合わせることでしょうか?ヨガマットを敷いていろいろなポーズを行うヨガを笑いながら行うということでしょうか?
A2:笑いヨガとは体操としての笑いとヨガの呼吸法を組み合わせた健康法で、笑いとヨガが独立したものではありません。その構成のほんどが笑いに関するもので、基本的には体を動かしながら笑うことで、ヨガのように深い呼吸ができることから、笑いヨガと呼ばれています。笑って健康かわにしでは直接床に座ることはありませんので、ヨガマットは必要ありません。椅子に座っているか、立って動きながら笑いヨガをします。

Q3:笑いヨガをするときの服装を教えてください。
A3:特に服装の指定はありません。手を上に上げる動作や動き回ることが動作がありますので、動きやすい服装・靴の着用をオススメします。

Q4:年齢制限はありますか?
A4:年齢制限はありません。笑いヨガは、子供から高齢者まで誰でも簡単にできます。笑って健康かわにしの代表は92歳です!

Q5:笑いヨガの健康効果について教えてください?
A5:まだ数は少ないですが、いくつかの医学論文に笑いの健康効果に関する報告があります。痛みの軽減、免疫力アップ、認知症の予防・改善、糖尿病の改善などがありますが、詳細はまた別の機会に紹介します。

最後までお読みいただきありがとうございました。


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